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2013年 高校受験 合格体験記

A.K君
(西高校・中大杉並高校・国学院久我山高校 合格)
黒井塾にお世話になったのは中学に入ってからすぐです。私はクラブチームに入っていたので週5日の練習がありました。そのため練習と授業が重なる日がありました。しかし、先生は私の事情を考慮して違うクラスの授業に出させて頂いたりと、とてもありがたかったです。 授業内容もすばらしく、人数が少ないだけあり一人一人に、特に苦手教科にこそしっかりと教えてもらいました。 中3の、練習に行かなくなり勉強に集中する、まさに受験期に入ったときには先生も授業にさらに熱が入っていきました。私たちはそれについていくことで学力を伸ばしていったのだと思います。 黒井塾だったからこそ、西高に入れたのだと思います。黒井塾の先生には感謝しています。ありがとうございました。

Y.Hさん
(駒場高校・日大鶴ヶ丘高校 特進 合格)
数学はもともと得意だという意識はなかったのですが、黒井塾に来て、私の数学の力を引き出してくれた安田先生と出会うことができました。それまで数学の魅力は、「答えがひとつであるところ」だと思っていたのですが、黒井塾の授業で先生や友だちと話し合っていくなかで、答えを導くまでの過程が人それぞれ違い、いろいろな解法があっていいのだと感じるようになり、その自由な感じもまた面白さであると気づくことができました。もちろん、数学ばかりでなく、国語の北山先生、英語の桑原先生、理科の奥村先生、社会の小林先生、みなさんのおかげで第一志望の高校に受かることができたのだと思います。本当にありがとうございました!

M.S君
(駒場高校・駒澤大学付属高校 特待生 合格)
黒井塾の特徴は、問題演習や公式の暗記ばかりするのではなく、 問題をじっくりと解説したり、公式のでき方を知ることにより、 応用力につながる「問題について深く考え込む力」を身につけることができるところです。  僕がこの塾に入ったとき、黒井先生にもっと上の高校を狙える、と励まされ、自分のレベルにあった高校を改めて探すことができ、駒場高校を選びました。  また、僕の苦手な英語の成績が伸び悩んでいた時に、先生からのアドバイスを実践したところ、英語の成績がグンと伸びました。このようなことから、僕は黒井塾の先生は進路指導や受験指導がとてもうまいので頼れる存在だと感じました。

O.T君
(豊多摩高校・日大桜ヶ丘・杉並学院 特進 合格)
 中一の春から通っています。体験授業のときにわかりやすいと思ったからです。 三年間お世話になった安田先生の数学では、問題をたくさん解いていくうちに得意な科目になりました。都立と私立のどちらも幅広く演習をしてもらったので様々な種類の問題が解けるようになりました。理科では、苦手な物理の領域をわかりやすく教えてもらい、苦手意識がなくなりました。そして、挑戦の私立と行きたい都立に合格できてよかったです。少人数の授業だから先生と生徒のやりとりがある熱い授業を受け、楽しみながら力をつけることができました。

N.S君
(豊多摩高校・桐朋男子高校・佼成男子高校 合格)
内申の関係で、都立校は自校作の特別枠を目指していましたが、期間が短くて断念…。でも、夏期講習・冬期講習中の塾での猛勉強で、かなり力が付いた気がします。冬期講習の時期に志望校を下げ、「自校作に行く気で今の所を受ける」という作戦があり、理科・社会に専念することができました。主要三教科は、夏期・冬期講習と難関私立対策で、共通問題はクリアできました。でも、自宅での学習だけだったら正直私立校も落ちていたかもしれません。黒井塾のおかげで三校とも無事合格することができました。

N.Mさん
(東京農大一高校 B推薦 合格)
黒井塾は、先生との距離が近いため、気楽に質問をすることができ、どの科目の先生でも私が分かるまでじっくりと指導してくださいました。それは時には、集団授業を離れて、個人授業までしていただいたこともあり、そんな黒井塾の先生方の温かさを受けて、高校受験に対するモチベーションもがぜん上がりました。数学に対する苦手意識を根っこからとってもらうなどの学力面だけでなく、こういう気持ちの面でもサポートしていただき、黒井塾を選んでよかったなと思います。

S.Hさん
(日大桜ヶ丘・佼成女子高校 合格)
模試の結果はいつも「合格率判定不可能」でした。2学期の期末考査が終わって、受験勉強に気持ちを切り替えて頑張り始めてやっと12月の模試で「合格率30%」が出ました。それから少しでも希望があると知ったので頑張りました。数学と国語は2クラス受けて英語は個別の授業を受けました。最初は30点しか取れなかった数学も少しずつ点を伸ばし80点越えた時は嬉しかったです。英語もわからないところを1つずつ先生が教えてくれて理解することができました。過去問の点数が悪い時に「やめたい。」「受けたくない。」などと諦めていても先生たちは応援してくれました。合格発表の日「諦めなくてよかった。」と心から思いました。ありがとうございました。