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■中学生の集団授業の特色

中1、中2

わかる楽しさ、解ける喜びを感じることで勉強の習慣を身につけていきます。
授業は3ステップで学校の定期試験対策をしていきます。まず@通常授業と季節講習で先取り学習をするので、A学校の授業は復習となります。さらにB定期試験2週間前頃から塾で試験範囲を復習授業します。この時期、必要な生徒には補習を行い、自信をもって試験に臨める体勢をとっていきます。補習はすべて無料です。

中3
理社テスト

レベル別のクラス編成を実施しています。

内申点UPにとことんこだわり、中3範囲の先取り学習と並行して春から1,2年の内容を復習し、入試に向けて万全の体勢をとっていきます。

当塾の生徒はほとんどが都立高校を受験し、半数は自校作成校を目指しているので、各受験校に合わせた指導を行っています。 主要3科はもちろんのこと、理社にも力をいれています。また、夏以降は難関校受験者を対象とした特別授業(数英国)が始まります。

家ではなかなか勉強できないという生徒の声を反映し、月に1,2回、試験前などに勉強会(チューター付自習)を行っています。勉強会は講師がついているのでわからないときには質問ができます



都立入試 理科・社会 強化対策 「理社テストゼミ」 10月スタート

都立の理社はここ数年で出題傾向が変化しています。
知識だけでなく、資料の活用や、実験・観察をもとにした考察力、表現力(記述力)が重要視されるようになりました。
黒井塾では理社対策として、10月より毎週理社テストを行い、受験に必要な能力アップを図っています。
また、数多くの問題に触れることでテストに慣れ、本番に強い気持ちを養っていきます。

(全10回を予定 塾生は無料)


■通年授業

学年

教科

時間

中学1年

英語

90分×2/週

数学

90分×2/週

国語

60分×1/週

中学2年

英語

90分×2/週

数学

90分×2/週

国語

60分×1/週

中学3年

英語

90分×2/週

数学

90分×2/週

国語

90分×1/週

理科

90分×1/週

社会

90分×1/週

■時間割

     ●時間割

■個人指導(1:1、1:2)

中高一貫校で高校受験をしない生徒を対象とした個人指導を行っています。 生徒と講師が相談してスケジュールを決められるので、受講しやすくなっています。詳細はお問合せください。




□数学は学年ごとにポイントがある

 

──中学数学について、各学年ごとにポイントがありますか?
安田●まず1年生に対しては、数学を嫌いにならないように心がけてます。数学というのは自分で考えてみて、「あ、分かった!」という心地よさを感じてくれることが大事なのですが、1年生ではまだ「もう一回チャレンジしてみよう」という粘り腰が育ってないんですよ。

──つまづきやすい部分ってあるんですか?
安田●まず「正負(プラスとマイナス)」の概念ですね。ここを間違うと大きくて、3年間ずっと混乱したままの生徒さえいます。その次は文字式。中学校になって初めて現れる概念なので。2年生になってもそこがちゃんと入ってないと後が伸びないですね。

──2年生では?
安田●いろんな意味で慣れてきて、例外なく手抜きになります。でも塾に来るからには「やんなきゃだめだな」という意識を持ってるはずだし、じゅうぶん間に合うと思ってますよ。

──具体的にはどのように接するんですか。
安田●塾の時間内でなるべく学習を完結させるよう、また授業内容が濃くなっていく学年なので、取りこぼしがないように気をつけてます。

 

□「受験期」をどう迎えるか

 

──受験学年の3年生はどのように?
安田●僕は1学期にいちばん気をつかってます。部活が引退間近なので、受験との両立をどうするか。生徒のほとんどが部活をやってます。7時からの授業に間に合わないとか、授業中に寝ちゃう生徒もいるし。体力面・精神面ともに不安定な時期ですから、気を抜くところを作ってあげるようにしています。

──高校受験の具体的な話はいつ頃から?
安田●僕は中1から意図的に話してます。いま自分がなんでこれをやってるのか、やはり1、2年後の受験も視野に入れておいてほしいし、中2ではとくに後半、3月くらいから「こんどは君らが受験生だから」という話はします。中1、2でも、やっぱり目標は持ってほしい。最近は夏休みに学校見学が宿題だったりするので、受験を意識する機会は増えているのは確かです。上に兄弟がいなくて受験を想像しにくい生徒さんには私から話題を振るようにしてます。


□かつては自分も黒井塾生だった

 

──安田先生も黒井塾の生徒だったとか?
安田●ええ、中1から高3まで。当時の授業はまだ黒井先生の数学だけで、「めちゃくちゃ怖い」という噂で近所でも有名だったんですよ(笑)

──数学は得意だったんですか。
安田●黒井先生のおかげで好きになったんです。学校でも自然と点数が取れていったし、正直、学校の授業で黒井先生の数学みたいに印象が残ったものはないんですよね。

──大学での専攻は?
安田●理論経済学の道に進み、中学社会科の教職の道を探っていたんですよ。

──なぜ教員になろうと?
安田●「ゆとり教育」化が進んでいた当時、「つめこみ教育」への反省と「自主性と個性の尊重」という方向性は間違っていないと思うのだけれど、方法論が違うという思いがありました。

──それを黒井塾では解決できると?
安田●黒井先生は昔からよく「この塾の目的は『人間育成』だ」と。私も、自我の目覚める中学生くらいの時期に「自分で自分の方向性を見出していける」ようなになる手助けがしたい、と考えてきましたから。「教える」というよりは「寄りそう」という感じですよね。